中国で民族迫害を受け続けるチベット・ウイグルの人たちを救うには

中国共産党政権下で長らく迫害を受け続けているチベット族・ウイグル族(元々は国家である)の人たちは、数百万人規模で殺害、強制労働、土地の搾取、奴隷(人身)売買、矯正堕胎、男女隔離政策などにより、既に60年以上に渡り民族弾圧を受け続け、放置されている。

images-45抗議行動を起こせば、テロ活動として更に弾圧が強化される始末で、既に100人以上の方々が焼身自殺をして抗議行動をするしかない状況。

しかし、世界の国々は内政干渉で取り合わぬ中共を怖れて見て見ぬふりを決め込んでいる。

images-48侵略されて中国に取り込まれてしまった国には、もう助けの手を差し伸べることはできないのだろうか?

何か手はないだろうかと考え続けたが、あまり直接的な手段ではないけれども、使われなくなったデジタルカメラを彼らに寄贈するというのはどうだろうか?出来る限り中共西武を刺激しない形で行えると言う意味で平和的、かつそこそこの効果が見込まれると思われる。つまり、写真や動画に中共の蛮行を記録できれば、やりたい放題もしづらくなるだろうと思うのだが、インターネットが制限・監視されている環境では、情報発信ができないので、リアルタイム性がなくなると言う弱点がある。

それからもう一つは、中国政府に対して、日本は無意味にODAとして毎年数十億円の援助をしているが、これの名目を『チベット・ウイグル国解放のため』とすることである。もし嫌なら受け取るな、内政干渉だから受け取らないとはっきり断ればいい。

また、消極的な方法だが、各国がチベット・ウイグルレストランに補助金を出してその経営のために10家族ぐらいを召喚したり、できれば各学校に一民族ずつ受け入れる義務を追わせるなどの方法もあるかもしれない。

ともかくもまずは、カメラである。しかし、中共政府は当然のことながら、そのような活動は阻止し入国拒否されるのは目に見えているので、もっと自然な形で中国や世界中で使われなくなったカメラを、チベット・ウイグル地域で流通させる手段はないだろうかと思案しています。

例えば、デジタルカメラ工場を作り、その一環として、廃棄カメラの再生事業もするよと言いながら世界中から中古カメラを集めるなどである。

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